辻仁成が自著を映画化、監督最新作「中洲のこども」撮影スタート 映画 ニュース ナタリー 22/8/15(月) 17:04 「中洲のこども」イメージビジュアル 辻仁成が監督・脚本を担当した映画「中洲のこども」の撮影が、本日8月15日に福岡・福岡市博多区中洲でスタートした。本作のもとになったのは、辻が手がけた小説「真夜中の子供」。“真夜中”を生きる無戸籍の少年が、土地と人に育まれ強く成長していくさまが描かれた。映画では中洲の街の情景や、人々の温かさの中で生きる少年の物語が紡がれる。「中洲のこども」は来年夏に完成予定。 次のページ 次のページ