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田中真弓と山口勝平が大阪沸かせる「最終章は『ONE PIECE FILM RED』から始まっている」

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「ONE PIECE FILM RED」舞台挨拶の様子。左から田中真弓、山口勝平。

「ONE PIECE FILM RED」1000万人動員突破記念の舞台挨拶が、本日9月18日に大阪・梅田ブルク7で行われ、声のキャストの田中真弓、山口勝平が登壇した。

尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める「ONE PIECE FILM」シリーズの第4弾となる本作は、世界中が熱狂する歌姫ウタが初めて公の前に姿を現す音楽の島エレジアを舞台とした物語。田中がルフィ、山口がウソップに声を当てた。

田中は「海賊王になる男だ!」と、山口は「梅田ブルク7の8000人の部下たちよ! 楽しんでるか!」と声を上げ、満員の会場を沸かせる。山口は「大阪でイベントをやるといつも皆さんすごく温かく迎え入れてくれて、うれしいです」と喜び、田中は「今日は、尾田っちが入場者プレゼントの40億巻にも書いていたハイパーインフレたこ焼きも食べれました! 大阪満喫してます!」と報告した。

本作がヒットしていることに触れ、山口は「興行収入が100億円突破したときも、すごいねー! なんて話していたのに、あっという間に120、130、140億円と突破していって、本当に勢いを感じます」とコメント。田中は「いよいよ原作も最終章に入って、そこにつながっているような描写もたくさん出てきて、私たちも観ていてドキっとするようなシーンもあります。最終章は『FILM RED』から始まっているんだなって感じました。そんなところもみんなが注目してくれている理由なんだと思います」と分析した。

リピーターが多く劇場に訪れている本作。再度鑑賞するときの注目ポイントについて田中は「ブリュレが本当にかわいくて!」「今回はウタ、ナミ、ロビン、ブリュレの4大ヒロインです!」と力説する。山口は「新世界に入ってから会えていないキャラクターがたくさん観れて楽しいし、何度も新しい発見があるのでぜひ最後まで楽しんでもらいたい」とアピールした。

フォトセッションには本作のタイトルにちなんだ赤色のくす玉が登場。田中と山口の「ONE PIECE FILM RED! まだまだ宴だー!」という掛け声とともにに、くす玉が割られると「ありがとう! 観客動員1000万人!!」という文字が現れる。最後に田中は「今日来てくれたみんなは俺たちの仲間だ!」と呼びかけ、イベントの幕を引いた。

谷口悟朗が監督した「ONE PIECE FILM RED」は全国で公開中。

(c)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会