平井亜門、峰平朔良が映画「MOON and GOLDFISH」で主演
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平井亜門
「アルプススタンドのはしの方」の平井亜門と「アカリとマキコ」の峰平朔良が主演を務める「MOON and GOLDFISH」が製作されている。
「MOON and GOLDFISH」は、中央大学学員会の映画プロジェクト「キミハルシネマ」とガチンコ・フィルムによる長編映画。「あの一瞬とそれ以外全部」の生沼勇、「スーパーミキンコリニスタ」の神林斗聖らも出演している。監督を務めたのは「誰かの花」のプロデューサー・飯塚冬酒。脚本を「FRIDAY」「歌と羊と羊飼い」の監督・四海兄弟が手がけた。
平井は「この作品は8月に横浜で撮影されました。いろいろとたいへんなこともありましたが、若い学生スタッフさんたちが朝早くから遅い時間まで直向きに現場を手伝う姿に、元気をもらえました」と回想。峰平は「この役の抱えるものを理解するのにとても覚悟がいりました。自分の人生では想像つかないようなことを考え、演じることができたのは役者として大変幸せでした。この役に出会えてよかったです」と述べている。
「MOON and GOLDFISH」は中央大学のイベント「ホームカミングデー」に合わせてオンライン限定公開。その後、2023年に劇場公開される予定だ。YouTubeでは特報が公開中。
平井亜門 コメント
この作品は8月に横浜で撮影されました。いろいろとたいへんなこともありましたが、若い学生スタッフさんたちが朝早くから遅い時間まで直向きに現場を手伝う姿に、元気をもらえました。
スタッフのみなさんと帰りのロケバスの中で年の近い友人のようにアレコレ話している時間も楽しかったです。
峰平朔良 コメント
この役の抱えるものを理解するのにとても覚悟がいりました。自分の人生では想像つかないようなことを考え、演じることができたのは役者として大変幸せでした。この役に出会えてよかったです。
この作品に対して熱くいてくれたチームのみんなに感謝し、その一員としてこの映画が皆様に届くことを心から願っております。

