中田秀夫が清水カルマの小説「禁じられた遊び」映画化、不気味なアートワーク到着
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「禁じられた遊び」の“超ティザービジュアル”2種。
「リング」「スマホを落としただけなのに」「事故物件 恐い間取り」の監督・中田秀夫が、清水カルマによるホラー小説「禁じられた遊び」を映画化。2023年に劇場公開される。
原作は第4回本のサナギ賞で大賞に輝き、累計発行部数4万部を超えた清水のデビュー小説。「スマホを落としただけなのに」シリーズにも参加した平野隆が映画の企画プロデュースを担当した。
このたび日本時間11月1日から開催されている映画見本市・アメリカンフィルムマーケットで“超ティザービジュアル”2種が解禁に。顔の見えない子供の下に生える不気味な根っこが作品タイトルになっているデザインと、その子供が一軒家の庭に指を埋めている刺激的なビジュアルとなっている。英語タイトルは「The Forbidden Play」に決定。出演者などの続報は今後発表される。
(c)2023映画『禁じられた遊び』製作委員会

