松井玲奈、戸塚純貴ら参加のオムニバス映画公開、母との別れ描く親子の物語
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左から松井玲奈、星田英利、戸塚純貴、渡辺真起子。
オムニバス映画「Short Trial Project 2023」の劇場公開が決定。12月26日から28日にかけて東京・代官山のシアターギルドで先行限定試写が行われる。
「Short Trial Project」は新進気鋭の映画監督と俳優が集まる主体的な表現の場として2010年にスタートした、and pictures主宰の短編オムニバスシリーズ。過去には藤井道人、上田慎一郎らも参加した。
先行限定試写で上映されるのは、テレビドラマ「孤独のグルメ」の演出などを務めてきた北畑龍一の監督作品。松井玲奈と星田英利のダブル主演作「モンブラン」、戸塚純貴と渡辺真起子のダブル主演作「さよならを決めた日」という2組の親子の物語で、どちらも“母との別れ”が主題となっている。
会場のシアターギルドは、高音質ヘッドフォンで映画を鑑賞する“サイレントシアター”。両作の繊細な表現を特別な環境で味わえる。また本編上映のほか、北畑らが登壇するトークショーも実施される。詳細は劇場公式サイトで確認を。
STP2023先行限定試写 北畑龍一監督「モンブラン」「さよならを決めた日」
2022年12月26日(月)~28日(水)東京都 シアターギルド
料金:2710円(1ドリンク、チケット手数料210円含む)
開場 18:30
19:00~「モンブラン」(上映30分、トーク30分)
20:00~「さよならを決めた日」(上映30分、トーク30分)
登壇予定:北畑龍一ほか
司会:中澤梓佐

