ダイアン・ユースケ、何度目かの「ただいま」で松平健から「おかえりなさい」と言ってもらう
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「イッティ『健眠枕』新商品発表会」に登壇したダイアンと松平健(右)、美容整体師の井上剛志氏(左)。
ダイアンが本日1月18日、都内で行われた「イッティ『健眠枕』新商品発表会」に出演した。
「雲のやすらぎ 健眠枕」は健康や睡眠への強いこだわりを持つ松平健が、美容整体師の井上剛志氏と共に約1年かけて開発した枕。昨年11月から40日間ほど左椎骨動脈解離のため休養していたユースケがPRイベントに姿を現すのは今回が初めてで、「完全に治りまして、すごく楽しみに来させていただきました。ただいま!」と軽快に挨拶した。
「なかなかぐっすり眠れない」という津田同様、ユースケは「こう見えて繊細でして、枕が重要。合わない枕だと朝頭が痛くなる。ホテルでは枕なしで寝たりもする」と睡眠に関する悩みを抱えているのだとか。「そういう意味で、すごく楽しみに来させていただきました。ただいま!」と再び、そして三度と「ただいま!」を繰り返していると、ユースケの状況を詳しく知らない松平健も「おかえりなさい」と返し、ユースケは「ありがとうございます!」とうれしそうだった。
イベントでは2人がベッドに寝そべり、普通の枕と健眠枕の違いを体験。まずは整体師の井上氏が津田の身体の具合を診断した。漫才の立ち位置的にユースケから逃げている態勢になっているとの指摘に対し、ユースケは「常に逃げてます! 漫才のときは(自分と)逆向いて猫背です」と納得の様子。津田と松平が寝そべるハの字に並んだベッドの間にユースケが立つという、またとない貴重な構図でシャッターチャンスを作る場面も。その状態で津田は「好きな子いるの?」と修学旅行の夜のような会話を振るが、松平からの返答はなし。「すいませんでした」と早々に切り上げた。
睡眠の質と漫才の出来について質問されると、「いい睡眠を取れているとその日の舞台の感じが変わる」とユースケ。「頭がすごく回るので、アドリブとかもバンバン出る。次の人に申し訳ないくらいどかんどかんウケる」と述べ、「今日の感じでわかっていただけたと思う。『もうやめてくれ、お腹痛い』(という声が聞こえてくる)ぐらい、快調」と大げさにアピールするが、隣で津田は「そんだけ寝てウケるんやったらグーグー寝てくれ」とぶつぶつ話す。津田は「寝ていなかったら噛んだりとか……」と話すが、イベント中に思い切り噛んでいたことから、ユースケからすかさず「寝ててもね。寝ても噛みます」とツッコミが。スベった日もウケた日も同じように眠れるそうで、「くよくよしても仕方ないんで(笑)。スベリきって疲れてるから余計に寝られる」と語った。

