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なんだこりゃ!に向かって、夏木マリの印象派NEO「ピノキオの偉烈」に土屋太鳳ら

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「印象派NEO vol.4 The Miracle of Pinocchio『ピノキオの偉烈』」ビジュアル

「印象派NEO vol.4 The Miracle of Pinocchio『ピノキオの偉烈』」が、6月に上演される。

印象派NEOは、夏木マリがライフワークとして行っているコンセプチュアルアートシアターのシリーズ。印象派NEOでは2020年に「The Last of Pinocchio ピノキオの終わり」を上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響で上演延期になっていた。今回はタイトルを「The Miracle of Pinocchio『ピノキオの偉烈』」と新たにして公演を行う。本公演では演出を夏木、振付を井手茂太と小尻健太が担当。出演者には土屋太鳳、マメ山田、Mari Natsuki Terroir(マリナツキテロワール)、夏木が名を連ねた。

夏木は土屋の出演について「花嫁でも、母親でもなかった私が、今、太鳳さんを演出出来るかと考えましたが、子どもを持つという世界で最も勇気のある決断をしたパフォーマーと一緒に創る舞台は奇跡の時間だと確信したのです」とコメントし、上演に向けては「今回の『ピノキオの偉烈』もなんだこりゃ!に向かって今までご覧いただいた事のない新鮮な作品にするべく、これから稽古という解体作業に入ります。身体表現の舞台ご期待ください」と語った。

また土屋は「初めてのワークショップから思わぬ月日が経ちましたが、『試される時は、新しい挑戦が出来る時』と微笑むマリさんは表現界の太陽です。追いかけ導かれ、今の私にしか出来ない表現を届けたいと思います」と意気込みを述べた。

公演は6月3・4日に群馬・高崎芸術劇場 スタジオシアター、10・11日に福岡・北九州芸術劇場 中劇場、14日から18日まで東京・新国立劇場 中劇場、22・23日に京都・ロームシアター京都 サウスホールにて行われ、28日にはルーマニア・シビウでのSala Eugenio Barba公演も実施。なお本作はシビウ国際演劇祭に正式招待されることが決定している。

「印象派NEO vol.4 The Miracle of Pinocchio『ピノキオの偉烈』」

2023年6月3日(土)・4日(日)
群馬県 高崎芸術劇場 スタジオシアター

2023年6月10日(土)・11日(日)
福岡県 北九州芸術劇場 中劇場

2023年6月14日(水)~18日(日)
東京都 新国立劇場 中劇場

2023年6月22日(木)・23日(金)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール

2023年6月28日(水)
ルーマニア Sala Eugenio Barba

演出:夏木マリ
振付:井手茂太、小尻健太
出演:土屋太鳳、マメ山田、Mari Natsuki Terroir(マリナツキテロワール)、夏木マリ

※「印象派 NEO」の「E」はアクサン付き、「ピノキオ」は半角カタカナ、小尻健太の「尻」はかばねに丸が正式表記。