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自分を大事にしなきゃ、ある家族の7年を描く「午前4時にパリの夜は明ける」予告

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ナタリー

「午前4時にパリの夜は明ける」新場面写真

「午前4時にパリの夜は明ける」の予告編と新場面写真が到着した。

本作は、1980年代のフランス・パリで暮らすある家族の7年にわたる物語。夫と別れ、1人で子供たちを育てるエリザベートは、深夜のラジオ番組の仕事で家出少女タルラと出会う。タルラを自宅へ招き入れともに過ごす中で、エリザベートや彼女の子供たちはそれぞれの人生を見つめ直していく。シャルロット・ゲンズブールがエリザベートを演じ、ミカエル・アースが監督を務めた。

このたびYouTubeで公開された映像には、エリザベートがタルラを抱きしめながら「自分を大事にしなきゃ」と伝えるシーンや、家族で食卓を囲む様子が映し出される。彼らの交流を捉えた新場面写真は8点解禁された。

「午前4時にパリの夜は明ける」は4月21日より東京・シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、シネクイントほか全国で順次ロードショー。

※「午前4時にパリの夜は明ける」はR15+指定作品

(c)2021 NORD-OUEST FILMS – ARTE FRANCE CINÉMA