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GLAY「ハイコミ」ツアーが帯広で幕開け、3年ぶりの歓声にTERU感慨「しっかりと受け止めました」

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「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2023 -The Ghost of GLAY-」初日公演の様子。(撮影:岡田裕介)

GLAYの全国ツアー「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2023 -The Ghost of GLAY-」の初日公演が、昨日3月2日に北海道・帯広市民文化ホールで開催された。

「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR」はGLAYが「あえてコンセプトを決めない自由度の高いライブパフォーマンスを行う」というテーマのもと2003年より不定期に行っているツアーで、今回は6年ぶりの開催。さらにコロナ禍以降初めて観客が声援や歓声を送ることのできる“声出しOKライブ”として開幕した。

GLAYが帯広でライブを行ったのは2014年12月の「GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt+」以来約8年ぶり。2月15日にリリースされた最新シングル「HC 2023 episode 1 -THE GHOST / 限界突破-」の収録曲はもちろん、過去の代表曲やレアな楽曲も次々と披露され、集まったファンの歓声を巻き起こした。

TERU(Vo)は3年ぶりの声出しOKライブを「3年ぶりの声をしっかりと受け止めました」と喜び、「最高の初日となったので、この勢いのまま最終日までツアーを回りたいと思います!」とツアーへの意気込みを帯広のファンに明かした。このツアーは6月10日と11日の東京・東京ガーデンシアター2DAY公演まで、32公演にわたり行われる。

※記事初出時、カメラマンクレジットに誤字がありました。お詫びして訂正いたします。