カンヌ国際映画祭開会、マイケル・ダグラスやジョニー・デップらレッドカーペットへ
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第76回カンヌ国際映画祭の開会式の様子。左からケーリー・ゼタ・ダグラス、マイケル・ダグラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。(写真提供:Olivier Huitel / Avalon / ゼータ イメージ)
第76回カンヌ国際映画祭の開会式がフランス現地時間5月16日に行われた。
世界3大映画祭の1つに数えられ、毎年多くの新作が初披露される同映画祭。レッドカーペットには、今回名誉パルムドールを受賞したマイケル・ダグラスが登場し、妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、娘のケーリーとともに歩みを進めた。オープニング作品の「Jeanne du Barry(原題)」からはマイウェン、ジョニー・デップ、ピエール・リシャールが姿を現す。また審査員を務めるポール・ダノ、ドゥニ・メノーシェ、ブリー・ラーソン、審査員長のリューベン・オストルンドらは手をつないでカーペットへ。公式ポスターのモチーフでもあるカトリーヌ・ドヌーヴも会場に花を添えた。
さらにコンペティション部門に出品されている「怪物」の監督・是枝裕和も式に登場。なおカンヌプレミアで北野武監督作「首」、アヌシー・アニメーションショーケースで岩井澤健治による「ひな」のパイロットフィルムが上映される。
第76回カンヌ国際映画祭はフランス現地時間5月27日まで開催。映画祭公式Twitterでは、レッドカーペットの映像が投稿されている。

