菊池風磨×長濱ねる「ウソ婚」にトリンドル玲奈、黒羽麻璃央ら出演
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左上から時計回りにトリンドル玲奈、黒羽麻璃央、鶴見辰吾、織田梨沙。
菊池風磨(Sexy Zone)の主演ドラマ「ウソ婚」にトリンドル玲奈、黒羽麻璃央、織田梨沙、鶴見辰吾が出演していることが明らかになった。
時名きういの同名マンガをもとにした本作は、女性にモテまくるドSの設計事務所社長・夏目匠(なつめたくみ)と、彼の幼なじみでお人よしがゆえに家と職を同時に失った派遣社員・千堂八重(せんどうやえ)のラブコメディ。大人になって再会した2人が、ひょんなことから利害が一致した結果、半年間という期限付きの“ウソ婚”こと嘘の結婚生活を始めるさまが描かれる。菊池が匠、長濱ねるが八重、渡辺翔太(Snow Man)がフリーのガーデンデザイナーで匠の“唯一無二の相棒”進藤将暉(しんどうまさき)に扮する。
トリンドルが演じるのは、匠のクライアントである二木谷ホールディングスの社長令嬢・二木谷レミ。匠や進藤とは朝まで飲み明かすほど仲がよかったが、八重が匠と結婚したことを知り、彼女に対して敵意をむき出しにしていく。黒羽は匠と八重の幼なじみ・吉田健斗役で出演。小学生の頃、将来お姫様になりたいと話す八重に、健斗は「お姫様にしてあげる。俺とたっくんで」と約束するほど親交の深いキャラクターだ。どんなときも八重のことを優しく見守る健斗だったが、高校生の頃に親の仕事の都合でシンガポールに引っ越してしまう。
また八重の友人・小峰はるか役に織田、二木谷ホールディングスの社長・二木谷皓司役に鶴見がキャスティングされた。はるかは八重のよき相談相手。皓司は匠のことを優秀な仕事相手として認めているが、「男は所帯を持って一人前」という古い考えで“結婚”をビジネスの条件の1つと考えており、匠がウソ婚をするきっかけとなった人物だ。
「ウソ婚」はカンテレ・フジテレビ系で7月11日に放送スタート。毎週火曜23時よりオンエアされる。脚本はドラマ「しずかちゃんとパパ」の蛭田直美が手がけ、演出は「アバランチ」の山口健人、「知ってるワイフ」の木村真人が担当する。
火ドラ★イレブン「ウソ婚」
カンテレ・フジテレビ系 2023年7月11日(火)スタート 毎週火曜 23:00~

