丹野郁弓、「婦人公論」で自身のおば・奈良岡朋子の人生を語る
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「婦人公論」(中央公論新社)2023年8月号表紙
明日7月14日に発売される「婦人公論」(中央公論新社)2023年8月号に丹野郁弓が登場。自身のおばである奈良岡朋子を追悼する。
奈良岡は、劇団民藝の創設時から看板女優として活躍し、今年3月に93歳で死去した。「叔母・奈良岡朋子、見事な人生の終い方 丹野郁弓」と題されたページで、劇団民藝の演出家としても奈良岡を支えてきた丹野が、奈良岡の人生を語る。
このほか、連載「宝塚 すみれ色の未来へ」では、礼真琴、舞空瞳らが出演する宝塚歌劇星組「スペクタクル・ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』」のレポートを掲載。「スペクタクル・ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』」の東京公演は、7月22日に東京・東京宝塚劇場で開幕する。

