「梅雨のむらさき」メインビジュアルお披露目、平松可奈子&水原ゆきのコメントも
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「梅雨のむらさき」メインビジュアル
平松可奈子が主演を務める「梅雨のむらさき」のビジュアルが公開された。
このたびお披露目されたのは、メインビジュアルと、キャストのソロビジュアル。併せて、平松と水原ゆきのコメントが到着した。平松は「観劇後、大切な人に会いたくなる、明日を大切にできる、そんな物語です。ぜひ観に来てください」、水原は「私自身、個人的にリンクする部分もあり、とても思い入れのある作品であり、少しでも多くの方に観ていただけたら嬉しいです!」とそれぞれ思いを述べた。
「梅雨のむらさき」は、劇団ウルトラマンションの伊藤高史と安藤亮司が、それぞれ脚本、演出を手がける作品。劇中では、朱音の波瀾万丈な人生が描かれる。家を飛び出し、友人宅を転々とするうちに、暴走族総長まで上り詰めた日向朱音(平松)は、やがて逮捕され、女子少年院に入ることに。そこで、新人法務官・根本真白(水原)と運命的な出会いを果たし……。公演は、8月16日から20日まで東京・ブディストホールにて。
平松可奈子コメント
日向朱音役、平松可奈子です。
株式会社あるひさん、
そして、劇団ウルトラマンション安藤さんの演出は
私が舞台の上に立つのをもう辞めようと考えていた時に出会いました。
その時の作品がきっかけでアパレルと並行しながらでも
まだ舞台の上に立ち続けたいと自分を奮い立たせて貰いました。
そんな時に主演でお声がけを頂き私自身、この舞台にかける想いはとても強いです。
梅雨のむらさきは女性陣が力強く、逞しく、美しく生きていく姿が描かれた作品でその姿を男性陣の皆様が大きな愛で支えているそんな物語です。
唯一、登場人物全員と関われる役でもあるので、皆さんからの想いを受け取って、ラストまで丁寧に繋げていきたいと思います。観劇後、大切な人に会いたくなる、明日を大切にできる、そんな物語です。ぜひ観に来てください。
水原ゆきコメント
根本真白役の水原ゆきです。
自分の心に残っている作品に、初演に続き、また出演させていただける事、本当に嬉しく思います!
物語自体は、年代的に懐かしく思うシーンやセリフ、笑えるシーンもありますが、その中でも、初めはお節介だった優しさがあたたかさに変わり、人の心が動く瞬間があり、様々な愛情をしっかりと感じてもらえる作品になっているんじゃないかなと思いますし、
そうお客様に伝わるように、しっかりと真白を演じたいと思います。
私自身、個人的にリンクする部分もあり、とても思い入れのある作品であり、少しでも多くの方に観ていただけたら嬉しいです!
「梅雨のむらさき」
2023年8月16日(水)~20日(日)
東京都 ブディストホール
脚本:伊藤高史
演出:安藤亮司
出演:平松可奈子 / 水原ゆき / 吉田知央 / 佑太 / 持田千妃来 / 楓 / 山根理輝 / 井吹カケル、花井円香、鈴木大裕、爽香、美澄衿依 / 紗也歌、椎野コウスケ、清水優莉、豊村貴洋、長沼しずく / 川村陽介、新田恵海

