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デキシード・ザ・エモンズが“解散”をやめ、18年ぶり新作リリースへ

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デキシード・ザ・エモンズ

2006年に解散したデキシード・ザ・エモンズが、2024年春に18年ぶりとなる新作をリリースする。

デキシード・ザ・エモンズは1990年に結成された、アベ・ジュリー(Vo, G)とハッチー・ブラックボウモア(Dr, Cho)からなるロックバンド。ブルース、R&B、ソウル、マージービート、ガレージロック、グループサウンズ、歌謡曲などさまざまなジャンルを取り入れたビンテージサウンドと、60'sファッションをまとったスタイルで人気を博す。2006年に解散したが、近年になり、ライブを行う機会が増えている。

ハッチー・ブラックボウモアことハッチハッチェルは9月4日に自身のX(旧Twitter)アカウントにて、9月3日に東京・新宿red clothで行ったデキシード・ザ・エモンズのワンマンライブの写真とともに「デキシード・ザ・エモンズ、きのうのレッドクロス公演をもちまして解散中をやめました。私たち3人、普通のバンドに戻ります」と投稿している。

新作は、インディーズ時代に所属していたKOGA Recordsが設立30周年を迎えることや、レーベルオーナーのKOGA氏からの熱烈なラブコールがあったことをきっかけに制作が始まった。作品の詳細については追ってアナウンスされるとのことなので、続報を楽しみにしておこう。