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京本大我らが全編歌で恋を紡ぐ、ミュージカル「シェルブールの雨傘」10年ぶり開幕

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ナタリー

左から井上小百合、春野寿美礼、京本大我、朝月希和、渡部豪太。

京本大我(SixTONES)が主演を務めるミュージカル「シェルブールの雨傘」が、昨日11月4日に東京・新橋演舞場で開幕した。

1964年に公開されたジャック・ドゥミの映画「シェルブールの雨傘」は、全編がミシェル・ルグランの音楽でつづられたミュージカル。1983年に日本で舞台化され、その後も上演が重ねられてきた。劇中では、アルジェリア戦争が続くフランスの港町・シェルブールを舞台に、ギイとジュヌヴィエーヴの恋のひとときとその終わりが描かれる。

約10年ぶりの上演となる今回は、演出・上演台本・訳詞を荻田浩一が担当。ギイ役を京本、ジュヌヴィエーヴ役を朝月希和が演じるほか、ギイのおば・エリーズを献身的に支えるマドレーヌ役を井上小百合、宝石商カサール役を渡部豪太、ジュヌヴィエーヴの母・エムリ夫人役を春野寿美礼が務める。

上演時間は休憩含む約2時間10分。東京公演は11月26日まで。その後12月3日から10日まで大阪・大阪松竹座、14日から16日まで広島・広島文化学園HBGホールで上演される。

「シェルブールの雨傘」

2023年11月4日(土)~26日(日)
東京都 新橋演舞場

2023年12月3日(日)~10日(日)
大阪府 大阪松竹座

2023年12月14日(木)~16日(土)
広島県 広島文化学園HBGホール

脚本:ジャック・ドゥミ
音楽:ミシェル・ルグラン
演出・上演台本・訳詞:荻田浩一

キャスト

ギイ:京本大我
ジュヌヴィエーヴ:朝月希和
マドレーヌ:井上小百合
カサール:渡部豪太
エムリ夫人:春野寿美礼

福間むつみ / ひのあらた、田村雄一、川口大地、茶谷健太、岡田治己、東間一貴、横関咲栄、田口恵那、吉田繭、江崎里紗、酒井比那、大倉杏菜、田中奏、井上弥子、大村真佑(スイング)、合田くるみ(スイング)