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ダンス×音楽×演劇で描く「第九」台本・演出に宮城聰、SPAC俳優も出演

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東アジア文化都市 2023 静岡県クライマックス公演「歓喜に至れ!~ベートーヴェン『第九』による~」稽古の様子。

東アジア文化都市 2023 静岡県クライマックス公演「歓喜に至れ!~ベートーヴェン『第九』による~」が12月3日に静岡・アクトシティ浜松 中ホールにて上演される。

これは「東アジア文化都市 2023 静岡県」のフィナーレとして、静岡県西部を中心に長年にわたり活動しているモダンダンスの佐藤典子が企画・監修する公演。“ダンス×音楽×演劇”により、ベートーヴェン「第九」の世界を立ち上げる。

台本・演出をSPAC芸術総監督の宮城聰が担当。振付を佐藤、出演もする原田みのると大前光市らが手がけ、音楽プロデュースを酒井あやの、田中惠子が担う。指揮は宮本賢二朗。また出演者にはSPACの武石守正、貴島豪、鈴木真理子のほか、ダンサーや歌手、ピアニストらが出演する。

上演に向けて佐藤は「無謀ともいえるこの企画に興味と情熱をもって参加をして下さったアーティストの皆さん、いずれも静岡県出身、またはゆかりの我が国トップクラスの方々です。加えて、県立劇団SPACの芸術総監督、世界の宮城聰先生が演出を担当して下さいます。国内外でも例をみないこの舞台が<東アジア文化都市 2023 静岡県>のクライマックス公演という重大なポジションに位置付けられ、不肖 佐藤典子の75th舞踊生活の集大成として上演出来ます事は、この上ない名誉です」とコメントした。

東アジア文化都市 2023 静岡県クライマックス公演「歓喜に至れ!~ベートーヴェン『第九』による~」

2023年12月3日(日)
静岡県 アクトシティ浜松 中ホール

企画・監修:佐藤典子
台本・演出:宮城聰
振付:佐藤典子、原田みのる、大前光市 ほか
音楽プロデュース:酒井あやの、田中惠子
指揮:宮本賢二朗

出演

アクター:SPAC(武石守正、貴島豪、鈴木真理子)
ソロダンサー:大前光市
ゲストダンサー:原田みのる、末原雅広、栗野竜一
声楽:水船桂太郎、高梨英次郎 / 加藤宏隆、竹内利樹 / 中井奈穂、岡本実佳 / 山下千夏、岩本友子
ピアノ:今田篤、江沢茂敏
ダンサー:佐藤典子舞踊団

※高梨英次郎の「高」ははしご高が正式表記。