名取事務所、対共分室の一室を舞台にした韓国戯曲「509号室」眞鍋卓嗣の演出で上演
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名取事務所公演 現代韓国演劇上演 第34回下北沢演劇祭参加作品「509号室-迷宮の設計者」チラシ表
名取事務所「509号室-迷宮の設計者」が、2月16日から25日まで東京・小劇場B1で上演される。
これは、金旼貞の戯曲を、沈池娟の翻訳、眞鍋卓嗣の演出で立ち上げるもの。劇中では、警察の治安本部という名目で設けられたが、実際には民主主義運動家を拷問し、彼らの多くを死に追いやった韓国・南営洞の対共分室の一室、509号室を舞台にした物語が展開する。対共分室を設計した建築家、拷問を受けていた学生、対共分室に関するドキュメンタリーを撮る監督は、それぞれ509号室について語り……。
出演者には、山口眞司、鬼頭典子、松本征樹、森尾舞、西山聖了、山田定世、紙谷宥志が名を連ねた。なお、本公演は第34回下北沢演劇祭参加作品となる。チケットの販売は12月18日にスタート。
名取事務所公演 現代韓国演劇上演 第34回下北沢演劇祭参加作品「509号室-迷宮の設計者」
2024年2月16日(金)~25日(日)
東京都 小劇場B1
作:金旼貞
翻訳・ドラマトゥルク:沈池娟
演出:眞鍋卓嗣
出演:山口眞司、鬼頭典子、松本征樹、森尾舞、西山聖了、山田定世、紙谷宥志

