「一富士茄子牛焦げルギー」幕開け、Lil かんさい岡崎彪太郎が注目ポイント明かす
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「リーディングアクト 一富士茄子牛焦げルギー」2023年上演版より。
「リーディングアクト 一富士茄子牛焦げルギー」が、昨日12月21日に大阪・松下IMPホールで開幕した。
これは、画家・絵本作家のたなかしんによる小説「一富士茄子牛焦げルギー」(BL出版)を原作に、野上絹代が脚本、河原雅彦が演出を担い、“リーディングアクト”として立ち上げるもの。2021年に初演、昨年再演された本作では、3人の俳優が“ぼく”と“おとん”と“おかん”の役をそれぞれ担うほか、時に“語り部”や“ぼくの親友”を演じ、物語を繰り広げる。今回はLil かんさいの岡崎彪太郎が“ぼく”役を担い、“おとん”と“おかん”は再演版に続き橋本さとしと羽野晶紀が演じる。
岡崎は「無事『一富士茄子牛焦げルギー』幕を開けることができました! 初の外部舞台ということで、とても緊張しており、至らない部分はまだまだあるのですが、演出の河原さんや共演者の御二方、その他にも様々なスタッフさんがとても温かく、安心して舞台に立つことができました。ストーリーはファンタジーでありながら現実的な部分があり、自然とお話に惹き込まれていきます。背景の絵も素敵ですので、お越しいただく方はぜひそちらにも注目してほしいです! 回を重ねるごとに良いものをお届けできればと思っています」とコメントした。
大阪公演は12月24日までで、その後本作は26日から28日まで東京・草月ホールで上演される。
「リーディングアクト 一富士茄子牛焦げルギー」2023年上演版
2023年12月21日(木)~24日(日)
大阪府 松下IMPホール
2023年12月26日(火)~28日(木)
東京都 草月ホール
原作:たなかしん
脚本:野上絹代
演出:河原雅彦
出演:岡崎彪太郎、羽野晶紀、橋本さとし

