「Firebird」本予告、ウクライナの俳優オレグ・ザゴロドニーが監督とともに来日決定
映画
ニュース
オレグ・ザゴロドニー
エストニア・イギリス合作映画「Firebird ファイアバード」の本予告がYouTubeで解禁。あわせて、監督のペーテル・レバネと主演のオレグ・ザゴロドニーが来日することが明らかになった。
ロシアの俳優セルゲイ・フェティソフが書き遺した回想録「ロマンについての物語」をもとにした本作。1970年代後期、ソ連占領下のエストニアを舞台に当時決して許されるものではなかった同性愛の物語をつづる。トム・プライヤーが若き二等兵セルゲイ、ザゴロドニーがセルゲイと惹かれ合うパイロット将校・ロマンに扮した。
本予告にはセルゲイとロマンが愛を育んでいく様子が映し出される。また今回の来日決定に際し、レバネとザゴロドニーからビデオメッセージが到着。2人は2月6日に来日し、東京、神奈川、愛知、京都、大阪の舞台挨拶に登壇する予定だ。なおウクライナ・キーウ出身のザゴロドニーは、戦禍にある現在、海外渡航が非常に困難な中での訪日となる。
「Firebird ファイアバード」は、2月9日に東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。プライヤー、ザゴロドニーのほかダイアナ・ポザルスカヤも出演した。
(c)FIREBIRD PRODUCTION LIMITED MMXXI. ALL RIGHTS RESERVED / ReallyLikeFilms

