東京・下北沢を舞台にした映画「あとがき」猪征大が役者の夢を追う青年演じる
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映画「あとがき」場面写真
東京・下北沢を舞台にした映画「あとがき」が、3月1日に東京・シモキタ - エキマエ - シネマ「K2」ほか全国で公開される。
玉木慧が監督を担う本作は、玉木が自身の友人をモデルにした、初の長編映画。作中では、路上で一人芝居をしながら役者の夢を追う青年・染井春太と、吃音のバンドマン・レオの8年間が描かれる。猪征大が春太、遠藤史也がレオ、向里祐香がヒロイン・向田日向を演じる。そのほかの出演者には、橘花征志郎、松本ししまる、尾台彩香、山田キヌヲ、大高洋子、木村知貴、高橋雄祐、細井学、山本桂次が名を連ねた。
※高橋雄祐の「高」ははしご高が正式表記。
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