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春に向けて新たな一歩踏み出す勇気を、青年座「シェアの法則」3年ぶりの東京公演本日から

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劇団青年座 第255回公演「シェアの法則」より。(撮影:坂本正郁)

「劇団青年座 第255回公演『シェアの法則』」が本日3月29日に東京・俳優座劇場で開幕する。

「シェアの法則」は劇団青年座の2021年初演作。全国巡演を経て、このたび約3年ぶりに東京で上演される。劇中では、東京にある、築40年ほどの一軒家を改築して作られたシェアハウスを舞台にした物語が展開。作劇を岩瀬顕子、演出を須藤黄英が手がけ、出演者には山本龍二、岩倉高子、佐野美幸、森脇由紀、若林久弥、宜野座万鈴、黒崎照、須賀田敬右、逢笠恵祐、伊東潤、澁谷凜音が名を連ねる。

開幕に際し、須藤は「最後の東京公演が幕を開けます。90ステージを経てきても、改めて『再演』できるのはとても嬉しく、またドキドキします」と思いを語り、「派手な演出や斬新さはありませんが、春に向かって、新しい一歩を踏み出す勇気がもらえる、そんな作品になっています。配信はありません。ぜひ劇場にいらしてください。個性豊かなシェアハウスで、座組一同お待ちしております!」と観客に呼びかけた。

上演時間は約2時間。公演は3月31日まで。なお、俳優座劇場は来年4月末で閉館するため、劇団青年座にとって本作が最後の俳優座劇場公演となる。

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