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映画監督ローラン・カンテが死去、「パリ20区、僕たちのクラス」でカンヌ最高賞受賞

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ローラン・カンテ(写真提供:Abaca Press / Marechal Aurore / Abaca / Sipa USA / Newscom / Zeta Imagea / ゼータ イメージ)

2008年の第61回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた「パリ20区、僕たちのクラス」などで知られる映画監督ローラン・カンテが、4月25日に病気のため死去したとフランスのメディアが報じた。

1961年生まれのカンテは「ヒューマン・リソース」で2001年に第26回セザール賞の新人監督作品賞を受賞。そのほかの監督作に「タイム・アウト」「南に向かう女たち」や、アンソロジー「セブン・デイズ・イン・ハバナ」などがあり、2025年公開予定の映画製作に取り組んでいた。

2023年に世界の映画製作者が、仏リベラシオン紙を通じてガザの即時停戦を求める声明を発表した際にはカンテも名前を連ねていた。

(情報提供:共同通信)