山本周五郎の小説「五瓣の椿」を有賀沙織×大谷朗が舞台化、出演に栗原沙也加ら
ステージ
ニュース
KASSAY 第16回公演「五瓣の椿」チラシ表
「KASSAY 第16回公演『五瓣の椿』」が、来年2月14日から16日まで東京・三越劇場で上演される。
これは、山本周五郎の小説「五瓣の椿」を原作に、KASSAYの有賀沙織が脚本、演劇集団 円の大谷朗が演出を担う作品。作中では、天保5年の正月に起こった火事の発生後、しばらくして起こり始めた連続殺人をめぐる物語が描かれる。殺人現場には、椿の花びらが残されていたが……。出演者には、おしの役の栗原沙也加、おその役の荒木真有美、喜兵衛役の岡森諦、徳次郎役のキム・セイルらが名を連ねている。
%play_1276_v1%
