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神戸セーラーボーイズの舞台「銀牙 -流れ星 銀-」リキ役で上田堪大が出演

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上田堪大

8月に兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobeで上演される「神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.2 舞台『銀牙 -流れ星 銀-』」で、上田堪大がリキ役で出演することが決定した。

神戸セーラーボーイズは、10代のメンバーで構成された関西発の演劇ユニット。彼らの第2回公演で、1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された高橋よしひろのマンガ「銀牙 -流れ星 銀-」を原作とした舞台作品が上演される。上演については既報の通りだが、このたび新たに、最強の熊犬で銀の父親であるリキ役を、上田が務めることが発表された。

「舞台『銀牙 -流れ星 銀-』」シリーズは2019・2020年にも上演され、今回は同公演に携わった丸尾丸一郎が脚本・演出、辻󠄀本知彦が振付、伊真吾が音楽を手がける。また、原作者の高橋、「舞台『銀牙 -流れ星 銀-』」に出演した佐奈宏紀、赤澤遼太郎、岩城直弥からコメントが到着した。

公演は8月2日から11日まで兵庫・AiiA 2.5 Theater Kobeにて。

高橋よしひろコメント

この度は私の作品である「銀牙」を華やかな舞台で演じて頂ける事となり、とても嬉しく楽しみにしております。

思えば、この「銀牙」という作品は私が31歳の時であり、少年ジャンプ黄金期の時代です。その頃のジャンプ連載陣はバケモノ揃いで、車田氏、秋本氏、宮下氏とそして原氏、あっ…北条氏もいたなぁ…。

いけね、ウチの師匠である本宮先生も居ました。とにかく当時のジャンプ誌は年に数回、春・夏・秋と一度に4人の新人の新連載が始まります。これらを蹴落とさないと仕事が無くなる、本当に厳しい世界なのです。

「銀牙」が始まってから3~4ヶ月経った時に私の担当者が、「先生、このまま人気が上がらないと連載終わりますよ」と、ボソリ…。20数本ある連載漫画の中で後ろから数えて3番だという! えーっ!? そうなの? 私は担当と相談して対策を考えた。「ヨウシ、だったら前から考えてた犬にセリフ持たせようか?」担当はどうせ終わるなら試してもいいんじゃない、と言った! そしてセリフを入れて発売されたその週の評判は上々で、後ろにいた私の「銀牙」は前から6番目に上がったのだ。それから人気は好調でテレビからアニメの話まで来た!

あと1年、あと1年という感じで「銀牙」は4年も続いたのです。

そして「銀牙」シリーズは雑誌を変えて今も描いています。

神戸セーラーボーイズの皆さん、この主人公・銀のように、失敗を恐れず伸び伸びと演じてください!

宜しくです。

佐奈宏紀コメント

この度は上演おめでとうございます!

最高の“漢(おとこ)”達が文字通り命がけで、持てる全てを尽くしてこの舞台を作り上げました。

こうしてまた舞台「銀牙-流れ星 銀-」の魅力が沢山の人に広がっていくことを本当に嬉しく思います。

僕自身たびたび見返していますが、何度見てもあの時の情熱がそのままに蘇ります。当時劇場に足を運んでくださった方にも初めてご覧になる方にも自信をもって言えます。

この作品はいつまでたっても最高です!! ぜひお楽しみ下さい!

赤澤遼太郎コメント

この度は“神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.2 舞台「銀牙-流れ星 銀-」”上演決定おめでとうございます。

“神戸セーラーボーイズ”と“銀牙”の化学反応、とても気になります!

血と泥と汗に塗れる姿を舞台で観られることがとても楽しみです!

キャストの皆様、四つん這いになるのでくれぐれも膝パッドは忘れずに!

そして怪我なく千穐楽まで走り抜けられることを祈っております!

岩城直弥コメント

神戸セーラーボーイズの皆さん!

初めまして。

中虎を演じていた岩城直弥です!

あの熱く勇敢な漢たちの物語が、こうしてまた新たな形で舞台化されること。

そして10代の皆さんが演じるということ、とても羨ましく思います!

若々しくフレッシュなエネルギーで、最後まで駆け抜けられるよう、応援しています!

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(c)kobesb (c)高橋よしひろ/集英社 (c)神⼾セーラーボーイズ製作委員会