“悲劇のような喜劇”描く「里のバッキャロー!!」脚本・演出は菅野臣太朗
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「『里のバッキャロー!!』~ある男の千葉の鴨川で生き切った物語~」チラシ表
「『里のバッキャロー!!』~ある男の千葉の鴨川で生き切った物語~」が、10月30日から11月5日まで東京・シアターグリーン BOX in BOX THEATERで上演される。
これは、47都道府県を題材に、“明日からの生きる勇気・希望・元気”をテーマにした演劇作品を創作している「バッキャロー」シリーズの最新作。菅野臣太朗が脚本・演出を担う「里のバッキャロー!!」では、主人公・松五郎の“悲劇のような喜劇”が描かれる。両親の顔を知らずに育ち、不登校気味だった松五郎は、周囲から“落ちこぼれ”のレッテルを貼られる。猛勉強の末に国公立大学に入り、そのレッテルを払拭した松五郎だったが……。
出演者には田中尚輝、岡田彩花、フクシノブキ、高宗歩未、田中晃平、林千浪、武田知大、水野花梨、吉田晃太郎、塩出純子、川名浩介、加藤大騎、桐山京、山谷勝巳、大林素子、笠原伸司が名を連ねている。チケットの一般販売は、9月27日12:00にスタート。
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