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新木宏典が衛宮切嗣、北園涼が言峰綺礼に!ミュージカル「Fate/Zero」キャスト解禁

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ミュージカル「Fate/Zero」ビジュアル

「ミュージカル『Fate/Zero』~The Sword of Promised Victory~」の出演者、ビジュアル、公演日程などが公開された。

このたび出演が明らかになったのは、衛宮切嗣役の新木宏典、セイバー役の秋野祐香、アイリスフィール・フォン・アインツベルン役の山内優花、久宇舞弥役の佃井皆美、遠坂時臣役の遠山裕介、アーチャー役の丘山晴己、言峰綺礼役の北園涼、ケイネス・エルメロイ・アーチボルト役の伊藤裕一、ランサー役の輝馬、雨生龍之介役の佐々木喜英、キャスター役の吉田メタル、間桐雁夜役の健人、ウェイバー・ベルベット役の平松來馬、ライダー役の岸祐二。併せて衛宮切嗣とセイバーが並んだキービジュアルと、キャラクターたちが集合したビジュアルが公開された。

このたび新木、北園からのコメントが到着。新木は「心理描写にとても含みを感じる作品で、アニメを楽しく見させていただいていた作品。舞台化する上では、あの派手なアクションシーンがどのように表現されるのか、一ファンとしてもとても興味深く、稽古が始まるのを心待ちにしています」、北園は「言峰綺礼は一見すると人間味が無いようでいて、深く知るほどに味のある男だなと思っています。この男の苦悩や幸せを、自分を通して表現する事でどんな景色が見えるのか、怖さもありますが、楽しみもあります」とそれぞれ期待を語った。

「Fateシリーズ」は、2004年に原点となるパソコンゲーム「Fate/stay night」が発売されて以来、20年にわたって数多くの派生作品や多岐にわたるメディアミックス展開を続けてきた。「Fate/Zero」は、「Fate/stay night」の前日譚として2006年に刊行された虚淵玄(ニトロプラス)によるスピンアウト小説。2011・2012年にはテレビアニメ化され、人気を集めた。

物語の軸となるのは“聖杯戦争”。奇跡を叶える万能の願望機“聖杯”の力を追い求め、聖杯に選ばれし証を宿した7人の魔術師(マスター)が7人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の1人になるまで決闘劇を繰り広げる。ミュージカル「Fate/Zero」では、“第四次聖杯戦争”の様子を前後編の2部作で描き出す。脚本監修を手がけるのは原作者の虚淵。脚本・演出・作詞を西森英行が担う。また音楽を坂部剛が書き下ろすほか、振付を広崎うらんが務める。

公演は来年1月18日から26日まで東京・THEATER MILANO-Za、31日から2月2日まで大阪・SkyシアターMBSにて。チケットの一般販売は12月21日10:00にスタート。なおアニプレックス公式Youtubeチャンネルでは、梶浦由記によるテレビアニメ「Fate/Zero」の劇伴楽曲を特別に使用した公演PVが公開されている。

新木宏典コメント

この度、「Fate/Zero」の舞台化にあたり、衛宮切嗣役を務めさせていただくことになりました。

心理描写にとても含みを感じる作品で、アニメを楽しく見させていただいていた作品。

舞台化する上では、あの派手なアクションシーンがどのように表現されるのか、一ファンとしてもとても興味深く、稽古が始まるのを心待ちにしています。

あの世界観をカンパニー一同で表現するため精進して参ります。

宜しくお願いします。

北園涼コメント

この度、言峰綺礼役を演じさせていただきます北園涼です。

この作品に関われることがとても嬉しく、人間というものを改めて考えさせられる、

そんな役になるのではないかなと感じています。

言峰綺礼は一見すると人間味が無いようでいて、深く知るほどに味のある男だなと思っています。

この男の苦悩や幸せを、自分を通して表現する事でどんな景色が見えるのか、怖さもありますが、楽しみもあります。

素敵なカンパニーの皆様と原作を愛し、「Fate/Zero」の舞台化を盛り上げていきたいと思いますので、是非とも劇場でこの世界を感じて下さい。

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(c)Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC (c)ミュージカル「Fate/Zero」製作委員会