ミュージカル「1789」キャスト明らかに、ロナン役は岡宮来夢・手島章斗
ステージ
ニュース
ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」出演者
ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」のキャストが発表された。
フランス革命の最中に革命派へ身を投じる農夫ロナン・マズリエ役を岡宮来夢と手島章斗、宮廷に仕えるオランプ・デュ・ピュジェ役を星風まどかと奥田いろは(乃木坂46)がWキャストで担当。マリー・アントワネット役に来年1月に宝塚歌劇団を退団する凪七瑠海、カミーユ・デムーラン役に内海啓貴、マキシミリアン・ロベスピエール役に伊藤あさひ、ジョルジュ・ジャック・ダントン役に伊勢大貴、ソレーヌ・マズリエ役に藤森蓮華、オーギュスト・ラマール役に俵和也、シャルル・アルトワ役に高橋健介、ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン役に小南光司、ラザール・ペイロール役に渡辺大輔がキャスティングされた。
岡宮は「カンパニーみんなで一丸となって作品に本気で向き合い、初演の皆様へのリスペクトを忘れず、最高の作品にできるよう精進します! お楽しみに!!」と呼びかけ、手島は「率直にとても嬉しいです。そして初めての主演ということで不安や緊張もありますが、探究心、チャレンジ精神を胸に、精一杯頑張ります」と決意を述べる。
星風は「また新たな世界に飛び込み、身体いっぱいにグルーブを感じながらお稽古させていただける日を今から心待ちにしております。大切に努めます!!」と意気込み、奥田は「私だから演じられるオランプを作り上げられるよう、沢山役に向き合って頑張ります。宮殿のシーンで華やかなドレスを身に纏うのが、今から楽しみです!」とコメントした。
「1789 -バスティーユの恋人たち-」は、フランス革命を題材に、運命に翻弄されながらも愛や理想を追い求める若者たちを描くミュージカル。ドーヴ・アチアとアルベール・コーエンにより、2012年にフランスで初演された。今回は、2016年、2018年に東京・帝国劇場で上演された東宝版の、約7年ぶりの上演となり、会場が明治座に移される。潤色・演出を務めるのは小池修一郎。公演は来年4月8日から29日まで東京・明治座、5月に大阪・新歌舞伎座にて行われる。東京公演のチケット一般前売は1月25日にスタート。
%play_1508_v2%
