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「ポルノグラフィ PORNOGRAPHY / レイジ RAGE」亀田佳明・竹下景子らの姿収めたビジュアル

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サイモン・スティーヴンス ダブルビル「ポルノグラフィ PORNOGRAPHY / レイジ RAGE」メインビジュアル(宣伝美術:秋澤一彰、宣伝写真:山崎伸康)

桐山知也が演出を手がけるサイモン・スティーヴンス ダブルビル「ポルノグラフィ PORNOGRAPHY / レイジ RAGE」のメインビジュアルが公開された。

本公演は、イギリスの劇作家サイモン・スティーヴンスの2作品を、第1幕「ポルノグラフィ」、第2幕「レイジ」という構成で同時上演するもの。「ポルノグラフィ」は、2005年に発生したイギリス・ロンドンの地下鉄・バス連続爆破テロ事件を題材に、人々の日常生活をオムニバス形式で描く作品で、「レイジ」は、2015年の大みそかの夜に、フォトジャーナリストであるジョエル・グッドマンが混沌とした都市の様子を撮影した作品シリーズをもとにした群像劇となる。

ところどころに鮮やかな黄色いラインがデザインされたビジュアルには、出演者の亀田佳明、土井ケイト、岡本玲、sara、田中亨、古谷陸、加茂智里、森永友基、斉藤淳、吉見一豊、竹下景子の姿が収められている。併せてキャストのソロビジュアルもお披露目された。

またキャストのコメントも到着。亀田は「2作品連続上演として執筆された脚本ではないのに、並べてみると不思議な繋がりを感じます。語られる言葉は、市井に生きる人々の日常でありながらも詩的な暗喩も入り混じり世界が広がっていくようです。演出の桐山知也さんと共演者の方々とシアタートラムにどのような劇空間を立ち上げていけるのか今から楽しみにしております」と語る。

竹下は「桐山知也 meets Simon Stephens。しかもダブルビル! これだけで身体が震えます」と話し、「新しい扉の向こうに何が待ち受けているのか。(大谷翔平さんじゃないけど)ヒリヒリする来春です。どうぞよろしくお願いします」と観客にメッセージを送った。

公演は来年2月15日から3月2日まで東京・シアタートラムで行われ、チケットの一般販売は12月15日にスタート。なお一部公演の終演後にはポストトークが行われる。

亀田佳明 コメント

2作品連続上演として執筆された脚本ではないのに、並べてみると不思議な繋がりを感じます。語られる言葉は、市井に生きる人々の日常でありながらも詩的な暗喩も入り混じり世界が広がっていくようです。演出の桐山知也さんと共演者の方々とシアタートラムにどのような劇空間を立ち上げていけるのか今から楽しみにしております。

土井ケイト コメント

世界がここまではちゃめちゃな今、この作品に出演できる幸せ、身が引き締まります。冬の澄んだ空気に包まれるような、それでいて暖かい桐山さんの作品がとても好きで、ずっと出演したかったのですが、ついに念願叶いました! どきどき。亀田さんはじめ何度かご一緒させていただいた大好きな俳優さんたち、初めてご一緒させていただく皆様も錚々たる顔ぶれで、とてつもなく楽しみです!

岡本玲コメント

初めてのサイモン・スティーヴンスの戯曲、初めましての桐山さん、ダブルビル作品、久々のシアタートラム、心強い共演者の皆さま。緊張と安心と未知のものへの興奮、そのバランスが今の自分にとても心地よく、2025年の幕開けがこの作品で幸せだなと感じています。世界に飲み込まれたり這い出たりしながら、今と地続きのそこにちゃんと存在できたらと思います。楽しみです。

saraコメント

二つの全く異なる作品ですが、同時上演だからこそ立ち上がる何かがあると思います。素晴らしい座組の皆さまと、サイモン・スティーヴンス戯曲の魅力を余すことなく伝えられるよう、お稽古に励みます!

田中亨コメント

演出の桐山さんをはじめ、サイモン・スティーヴンスさんの戯曲に挑戦できること、ダブルビル上演であること、今から稽古が始まるのをとても楽しみにしています。これまで共演させていただいた尊敬する先輩の方々と、初めてご一緒させていただく方々も共に作品作りできる事を嬉しく思います。よろしくお願いします!

古谷陸コメント

人間誰しもが抱えていて、他人には隠しておきたい孤独感や不安感、周りの環境への不信感、そんな様々な混沌とした部分を剥き出しにして挑まなきゃいけない2作だと感じています。それをとても怖くも感じていて、同時に楽しみにも感じています。演出の桐山さんと素敵な共演者の皆さんとどんな作品を生みだすことができるのか、私自身も期待に胸が膨らむばかりです。

加茂智里コメント

出演が決まった時から本当に楽しみにしておりました。

同時に「衝撃作」ということもあり、非常に綿密に役作りに挑むべきだという責任感と緊張感も強く抱きました。

演出の桐山さんをはじめとするカンパニーの皆様の感性をめいっぱい吸収したいと思います。

森永友基コメント

以前、KAATにて上演された桐山さん演出の「ポルノグラフィ」リーディング公演を拝見しました。

その時は、「これが実際に演劇として上演されたらどのように立体的になるのだろう? いつか見てみたい!」と思っておりましたが、今回念願叶って、その瞬間を創作段階から見届けられることになりました。

桐山さんの精緻な演出によって、この戯曲たちがどのように立ち上がっていくのか、とても楽しみです!

斉藤淳コメント

素敵な共演者の皆さんに、桐山さんの演出、そして会場は大好きなシアタートラム。この作品に参加出来る事を、大変光栄に思います。稽古が始まるのが今から楽しみで仕方ありません。素敵な作品になるよう、出演者の1人として全力を尽くす所存でございます。どうぞご期待下さい! シアタートラムでお待ちしております!

吉見一豊コメント

なかなかやっかいな戯曲ですねぇ。

そもそもひとりで戯曲読むのが苦手で、ただぼんやりとしたイメージしか持てず、ろくに語れることもない今現在であります。

今後、キャスト・スタッフと集い、一緒に戯曲を読み、話を聞き、稽古を重ね、さてどんなふうになって行くのか。

興味深いものとして舞台に立ち上がらせたい、それが観客の皆さまにも伝わればいいなぁと思っています。

竹下景子コメント

桐山知也 meets Simon Stephens。しかもダブルビル! これだけで身体が震えます。歪な脆い今の(もしかして、もう壊れてる?)社会を切り取った演劇。亀田佳明さんをはじめ共演の皆様とも初めての出会いです。新しい扉の向こうに何が待ち受けているのか。(大谷翔平さんじゃないけど)ヒリヒリする来春です。どうぞよろしくお願いします。

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