旗揚げ20周年を迎えるザ・プレイボーイズ、パラレルワールドコメディを2本立て上演
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第35回下北沢演劇祭参加作品 ザ・プレイボーイズ 第12回公演「パラレルワールドより愛をこめて」「パラレルワールドでも恋におちて」チラシ表
第35回下北沢演劇祭参加作品 ザ・プレイボーイズ 第12回公演「パラレルワールドより愛をこめて」「パラレルワールドでも恋におちて」が、来年2月2日から9日まで東京・シアター711で上演される。
ザ・プレイボーイズは、善雄善雄(当時は堀善雄)が桜美林大学在学中の2005年に旗揚げした劇団。主宰の善雄が作・演出を手がける「パラレルワールドより愛をこめて」「パラレルワールドでも恋におちて」では、それぞれ上演時間約1時間のパラレルワールドコメディが2本立てで上演される。「パラレルワールドより愛をこめて」には、鈴木浩文、犬飼直紀、村田和明、稲葉佳那子、熊野ふみ、「パラレルワールドでも恋におちて」には、帯金ゆかり、まちだまちこ、砂田桃子、佛淵和哉、おなか☆すいたろうが出演。また、ウクレレ高円寺が主題歌を担当する。
上演に際し、善雄は「この恥ずかしい名前の劇団は、まさかの20周年を迎えます。今回の題材は、『パラレルワールド』。もうちょいできたんじゃないかと思うあの仕事も、たった一歩が踏み出せずに終わってしまったあの恋も。後悔もあるけれど、すべての選択に意味も価値もあるのかもしれない。そんなことが思えるような人生讃歌を、豪華なキャストスタッフの皆様とともに、楽しく作り上げたいと思っています」とコメントした。
チケットの一般販売は12月21日12:00にスタート。
善雄善雄コメント
ザ・プレイボーイズ主宰、善雄善雄です。
この恥ずかしい名前の劇団は、まさかの20周年を迎えます。
今回の題材は、「パラレルワールド」。
もうちょいできたんじゃないかと思うあの仕事も、たった一歩が踏み出せずに終わってしまったあの恋も。
後悔もあるけれど、すべての選択に意味も価値もあるのかもしれない。そんなことが思えるような人生讃歌を、豪華なキャストスタッフの皆様とともに、楽しく作り上げたいと思っています。
60分の新作を2本。片方だけでも観ていただけたら嬉しいです。
あなたがこの公演を観ると選んでくれた世界線にて、心よりお待ちしております。
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