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松田岳・新正俊らが立ち上げる、ブルーシャトルプロデュース「松陰狂詩曲」開幕

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ブルーシャトルプロデュース「松陰狂詩曲(ラプソディ)」より。(撮影:堀川高志)

ブルーシャトルプロデュース「松陰狂詩曲(ラプソディ)」が、昨日11月28日に東京・あうるすぽっとで開幕した。

本作は、大塚雅史が脚本・演出を務める、ブルーシャトルプロデュースの16作目。劇中では幕末期の日本を舞台に、吉田松陰と、彼が“志”を説いた弟子たちである吉田稔麿、高杉晋作、久坂玄瑞、入江九一、伊藤博文、山縣有朋、松浦松洞らが、“儚く眩い生と死のラプソディー”を繰り広げる様子を、ダンスとアクションを織り交ぜて描き出す。

出演者には松陰役の松田岳、稔麿役の新正俊のほか、高杉役の鐘ヶ江洸、久坂役の田渕法明、入江役の石田直也、伊藤役の飯田寅義、山縣役の池之上頼嗣、松浦役の西村成忠、そして桂小五郎役の田中尚輝、坂本龍馬役の小南光司らが名を連ねた。

東京公演は12月4日まで行われ、12日から17日まで大阪・ナレッジシアターでも上演される。

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