“歌舞伎とミュージカルが合体?”白石加代子&大原櫻子の二人芝居「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」
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「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(廣嶋玲子作・jyajya絵 / 偕成社)
白石加代子と大原櫻子が出演するリーディングドラマ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」が、来年4月から6月にかけて神奈川・大阪・愛知・福岡・東京で上演される。
これは、来年3月31日に休館する神奈川県民ホールが、神奈川県内または国内に向けて製作する舞台の第1弾。本公演では、児童小説「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(偕成社)を原作にした作品が立ち上げられる。白石が演じるのは、幸運な人だけがたどり着ける駄菓子屋の店主・紅子。大原は、駄菓子屋の客である11歳の真由美、9歳の信也、43歳のみどり、敵役であるたたりめ堂の店主・よどみを演じ分ける。台本・演出を笹部博司が担当。公式サイトには「歌舞伎とミュージカルが合体?」「リーディングなのにスペクタクル」といった紹介文が記載されている。
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