Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
ぴあ 総合TOP > ぴあ映画 > 「ライオン・キング」賀来賢人、門山葉子、佐藤二朗、ミキ亜生、駒谷昌男が続投

「ライオン・キング」賀来賢人、門山葉子、佐藤二朗、ミキ亜生、駒谷昌男が続投

映画

ニュース

ナタリー

上段左から賀来賢人、門山葉子、下段左から佐藤二朗、亜生、駒谷昌男

映画「ライオン・キング:ムファサ」の“超実写プレミアム吹替版”に、2019年公開の前作「ライオン・キング」から引き続き、賀来賢人、門山葉子、佐藤二朗、亜生(ミキ)、駒谷昌男が参加していることがわかった。

同作は、1994年にディズニーアニメーションとして誕生した「ライオン・キング」の始まりの物語。シンバの父にして、やがて偉大なる王に成長していくムファサの若き日の物語がつづられる。吹替版では尾上右近がムファサ、松田元太(Travis Japan)がのちにスカーとなるタカ、渡辺謙が冷酷なホワイトライオンのキロスに声を当てた。

賀来はシンバ役、門山はシンバの幼なじみで妻となるナラ役で続投。佐藤は陽気なイボイノシシのプンバァ、亜生は少し毒舌だが仲間思いのミーアキャット・ティモン、駒谷はのちに王国の祈祷師となるマンドリルのラフィキを演じる。

賀来は「再びシンバを演じる事が出来てとても嬉しい気持ちです。また『ライオン・キング』は私にとって初めての声優でのお仕事でしたので収録しながらも、懐かしさや緊張感、興奮が一気に蘇ってきました」とコメント。佐藤は「オナラ好き(?)という共通点があり、とても他人とは思えないプンバァの声を、再び担当することができて、感無量でございます」、亜生は「ティモンが他の人で決まっていたら嫉妬で狂いそうでした! 今回も前作同様楽しみながらティモンになりきって、楽しくできました!」とつづっている。

バリー・ジェンキンスが監督を務めた「ライオン・キング:ムファサ」は12月20日より全国ロードショー。

賀来賢人 コメント

再びシンバを演じる事が出来てとても嬉しい気持ちです。また「ライオン・キング」は私にとって初めての声優でのお仕事でしたので収録しながらも、懐かしさや緊張感、興奮が一気に蘇ってきました。さらに壮大になった“ライオン・キング”を皆様是非楽しんで下さい。

佐藤二朗 コメント

オナラ好き(?)という共通点があり、とても他人とは思えないプンバァの声を、再び担当することができて、感無量でございます。新作、どうぞご期待ください。

亜生(ミキ)コメント

ムファサの制作が決まってから、なかなか僕にティモンのオファーが届かず、不安で不安で夜も眠れませんでした。
ティモンが他の人で決まっていたら嫉妬で狂いそうでした!
今回も前作同様楽しみながらティモンになりきって、楽しくできました!
ティモンになりきりすぎて、ティモン抜くの大変でした!
会心のティモンになっていると思います!
是非ティモンに注目して、映画楽しんでください!!!
ティモン !!!

(c) 2024 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.