剛力彩芽が映画版に続き主演、舞台「死は、ど真ん中に転げ落ちて」
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「~女子大小路の名探偵 新章~ 舞台『死は、ど真ん中に転げ落ちて』」出演者
剛力彩芽が主演を務める「~女子大小路の名探偵 新章~ 舞台『死は、ど真ん中に転げ落ちて』」が、3月15日から23日まで東京・博品館劇場で上演される。
これは、「HERO」「アンフェア」といったテレビドラマを手がけてきた秦建日子によるミステリー小説「女子大小路の名探偵」シリーズを、秦自ら脚本・演出を手がけ舞台化するもの。同小説は「女子大小路の名探偵」のタイトルで映画化もされており、今回の舞台版では、剛力が映画版に続き主人公の広中美桜役を演じる。
作中では、“にっぽんど真ん中祭り”、通称どまつりが予定されている愛知県名古屋市を舞台にした物語が展開。開催に向け、街中が盛り上がる中、運営委員会宛にどまつり中止を求める一通の脅迫状が届く。その脅迫状には、中止が決定されるまで、どまつり関係者を無差別に襲撃するとの文言があり、その言葉の通り、関係者は次々と襲われてしまう。5番目の被害者である広中大夏は、尻を刺され階段から突き落とされ、重症を負ってしまう。その姉・美桜は、弟の負傷をきっかけに事件に巻き込まれていき……。
出演者には剛力のほか、古川毅、和合真一、山本亮太、佐倉初、福圓美里、渡辺みり愛、白峰ゆり、高橋明日香、神志那結衣、金子雅、杉江優篤、平山佳延、川名浩介、池田彰夫、桐谷直希、塩出純子、山木コハル、⻫藤レイ、藤原習作、大林素子、三浦浩一が名を連ねている。チケットの一般販売は、1月18日10:00にスタート。
%play_2710_v1%(c)2025 舞台『死は、ど真ん中に転げ落ちて』製作委員会