夢枕獏が柳家喬太郎のために書いた落語を加藤夏希プロデュースで舞台化、出演に萩野崇ら
ステージ
ニュース
舞台「鬼背参り」チラシ表
加藤夏希がプロデュースする舞台「鬼背参り」が、1月29日から2月2日まで東京・シアターサンモールで上演される。
「鬼背参り」は、「陰陽師」で知られる作家・夢枕獏が落語家・柳家喬太郎のために書き下ろした新作落語。今回は、加藤が舞台化を熱望していたという同作を、加藤と鈴村展弘のプロデュース、町田誠也(R:MIX)による脚本の“友情執筆”、鈴村の演出で立ち上げる。
出演者には、「劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」で共演した萩野崇と加藤のほか、山崎真実、林剛史らが名を連ねる。また日替わりキャストとして矢尾一樹、関智一、土屋シオンが登場。さらに公演期間中の1月31日12:00からは、喬太郎による落語の独演会が開催される。
%play_2765_v1%
