“私たちには希望が必要”、高橋惠子・戸塚祥太が顔を上げるビジュアル「真夜中に起こった出来事」
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「真夜中に起こった出来事」ビジュアル
高橋惠子と戸塚祥太がW主演を務める舞台「真夜中に起こった出来事」のビジュアルが解禁された。
「私たちには希望が必要なんです」という言葉が刻まれたビジュアルには、若きユダヤ人弁護士役の戸塚と母親役の高橋、そして父親役の西岡德馬が顔を上げ、絶望的な状況でも希望を持ち続ける親子の姿を表現している。
2014年にイギリスで初演された「真夜中に起こった出来事」(原題「Taken at Midnight」)は、イギリスの劇作家マーク・ヘイハーストが、アドルフ・ヒトラー政権下のドイツで実際に起きた出来事をもとに執筆した戯曲。1931年のベルリン、ヒトラー率いるナチ党が躍進する中、弁護士ハンス・リッテン(戸塚)は、ヒトラーをある殺人事件の証人として3時間の尋問で窮地に追い込む。しかし2年後にヒトラー内閣が成立すると、ハンスは強制収容所に投獄され拷問を受ける。ハンスの母親イルムガルト(高橋)は、息子を救い出すため、ヒトラーに立ち向かい……。
演出を深作健太が担い、高橋、戸塚、西岡のほか、モロ師岡、畠中洋、松井工、生津徹、小日向春平が出演する。公演は3月7日から17日まで東京・よみうり大手町ホール、22・23日に大阪・サンケイホールブリーゼで行われる。チケットの一般販売は2月8日10:00にスタート。
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