KEY TO LIT佐々木大光が膝半月板損傷、「ダッドシューズ」千秋楽まで公演中止
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佐々木大光(KEY TO LIT)の膝半月板損傷に伴い、佐々木が主演を務めていたLEGEND STAGE PRODUCE「ダッドシューズ 2025」の本日3月13日以降の全公演中止が決定された。
去る3月8日に開幕した本作は、17日まで東京・ヒューリックホール東京での公演、そして22・23日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール公演が予定されていた。
公演の公式サイトでは、「LEGEND STAGE PRODUCE『ダッドシューズ2025』にご出演頂いております佐々木大光さん(若木翔役)ですが、公演中に膝を痛め、医療機関にて検査しました結果、『膝半月板損傷』と診断されました。診断後も容体を見てまいりましたが、公演を続ける状態までの回復が見込めないと判断し、出演を休止とさせて頂くと共に、3月13日~17日の東京公演、並びに3月22日・23日の大阪公演を、中止とさせて頂きます」と発表された。
なお、佐々木が所属するSTARTO ENTERTAINMENTは、ジュニアの公式サイトで「佐々木本人も、公演続投を願う意思はございましたが、患部の痛み、腫れが引かず、今後の本人の活動を見据えたうえで苦渋の決断に至りました」と経緯をつづり、「公演を楽しみにお待ちいただいた皆様には、心からお詫び申し上げます。また、本公演にご尽力いただきましたキャストの皆様、スタッフの皆様、ご関係者の皆様におきましても深くお詫び申し上げます」とコメントした。
本作は、2023年に初演された米山和仁脚本・演出による「ダッドシューズ」を、2025年版として立ち上げるもの。劇中では、一度ダンサーの夢を諦めた若木翔が、古臭いデザインのシューズを偶然手に入れ、再びダンスに向き合う姿が描かれる。佐々木が若木役を演じていたほか、後藤健流、竹内夢らが出演していた。
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