とある3組の姿を描く、creationそらあいだ“上演の場”を探るシリーズ第2弾「buffet」
ステージ
ニュース

creationそらあいだ〈上演の場〉を探るシリーズvol.2「buffet」チラシ表
creationそらあいだ〈上演の場〉を探るシリーズvol.2「buffet」が、4月11日から13日まで東京・SOOO dramatic!で上演される。
これは、creationそらあいだが“上演の場”について考えるシリーズの第2弾。今回は“現代の公民館”を掲げる東京都台東区入谷のイベントスペース、SOOO dramatic!を会場に公演が行われる。脚本・演出を清水ひなたが手がける本作では、とある地方都市を舞台にした物語が展開。山谷と先輩は、ホテルのレストランでビュッフェを食べている。ホテルの宿泊客である加来と見田は、推しのライブへ向かった。一方、近くの公園では大学生の真悟が画家の百花に出会い……。
清水は「〈上演の場〉だからこそ立ち上がる場所・流れる時間を、大切に大切に刻みます。本編~Dig Timeまで、是非ここでしか味わえない『buffet』をご堪能ください」とコメントしている。
なお本編終了後には“Dig Time”として、書く・読む・話す・ボーッとするなど、好きなスタイルで「buffet」鑑賞後の時間を過ごすことができる。Dig Timeの間は入退場自由。上演時間はDig Timeを含む約2時間となる。
清水ひなたコメント
「記憶はきっと、ビュッフェだろうーー」
この言葉から本作は生まれました。
ビュッフェ。
その言葉を耳にするだけで浮き足立つ、魔法の言葉。本作のタイトルでもあります。
そこに並ぶ全てを食べることはできないけれど、ついつい取りすぎてしまったり、何を取れば良いか分からなくなったり。それはまるで、情報や娯楽に溢れた現代のよう。
そんな「ビュッフェ会場」を訪れた2人をはじめ、とある3組の時間を描きます。
〈上演の場〉だからこそ立ち上がる場所・流れる時間を、大切に大切に刻みます。本編~Dig Timeまで、是非ここでしか味わえない「buffet」をご堪能ください。
%play_3425_v1%