「TMTギア ―東京芸術劇場クリエイター支援プロジェクト」アート・クリエイター5名が決定
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額田大志 (C)Yuta Itagaki(KIENGI) Mana Hiraki(KIENGI)
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すべて見る東京芸術劇場が2024年度より実施している、舞台芸術・音楽の未来を切り開くための新しいプロジェクト「TMTギア ―東京芸術劇場クリエイター支援プロジェクト」。このたび、多数の応募者の中から5名のアート・クリエイターが選出された。
本プロジェクトでは、次期芸術監督(舞台芸術部門は演劇作家・岡田利規、音楽部門は指揮者・山田和樹)と東京芸術劇場のスタッフがメンターとなり、劇場内外でのクリエイション、海外でのリサーチやプロモーション活動など、劇場とアート・クリエイターが一体となって、世界に向けたプロジェクトの実現を目指す。アート・クリエイターだけではなく、伴走する映像メディアチーム、インハウス(東京芸術劇場)のプロデューサー、舞台技術スタッフも育成することが特徴のひとつで、映像メディアチームにおいては、東京芸術大学 大学院映像研究科 助教の和田信太郎が、プロジェクト・ディレクターとして育成にあたる。
今回、世界に向けてチャレンジングなプロジェクトを実現したい人を、「アート・クリエイター」として広く募集。パフォーミングアーツ分野は額田大志と山崎阿弥、音楽分野は布施砂丘彦、長瀬善則、吉野良祐が選出された。
「TMTギア ―東京芸術劇場クリエイター支援プロジェクト」詳細ページ:
https://www.geigeki.jp/info/20250327/
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