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「さよなら 丸の内TOEI」プロジェクト開幕日決定&劇場用告知映像公開

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「さよなら 丸の内TOEI」ティザーチラシ 提供:東映株式会社

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「さよなら 丸の内TOEI」プロジェクトの開幕日が5月9日(金) に決定し、期間中の上映決定作品の一部が公開された。

東映株式会社本社の入る東映会館の再開発に伴い、2025年7月27日(日) に閉館することとなった「丸の内TOEI」。1960年9月20日に開業した本映画館は、東映最後の直営館 であるとともに、日本最後のロードサイドシアターとしても愛され続けてきた。「さよなら 丸の内TOEI」プロジェクトでは、その閉館に向けた東映の全社プロジェクトとして、様々な企画が実施される。

併せて公開された劇場用告知映像では、『網走番外地』『仁義なき戦い 広島死闘篇』『銀河鉄道999』『動乱 第1部 海峡を渡る愛/第2部 雪降り止まず』『鉄道員(ぽっぽや)』『バトル・ロワイアル』『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』『さらば あぶない刑事』『ONE PIECE FILM RED』『レジェンド&バタフライ』の映像が映し出され、往年の名作から近年の話題作に至るまで、東映の充実したラインナップを紹介。今後実施される特集上映では、映像内の作品を含め、80タイトル以上の作品が上映される。

告知映像は、本日3月28日(金) より丸の内TOEIで開催される『昭和100年映画祭』の本編上映前に流れる予定で、上映情報をまとめたティザーチラシも同館にて掲出される。

さらに、「さよなら 丸の内TOEI」プロジェクト内で開催される各種イベント情報も一部発表。5月17日(土) に行われる『演芸次郎長三国志 ~活弁、浪曲、講談で時代劇映画の原点に回帰する~』では、活動弁士・坂本頼光、浪曲師・玉川太福、講談師・神田伯山を迎え、『清水次郎長』をテーマに口演。その後、マキノ雅弘監督の『次郎長三国志』(東映版/1963)を上映する。

そして、5月24日(土) には『「超クウガ展」開催記念 スタッフトーク付き上映会』を開催。番組プロデューサーの髙寺成紀、メインライターの荒川稔久らを招き、6月から開催される「超クウガ展」に向けてのトークショーを実施。司会は本編の監督も務めた鈴村展弘が進行する。

「さよなら丸の内TOEI」告知映像

<イベント情報>
『演芸次郎長三国志 ~活弁、浪曲、講談で時代劇映画の原点に回帰する~』

5月17日(土) 東京・丸の内TOEI
17:00 開場 / 17:30 開演 / 19:35 演芸終了 / 19:50~21:32『次郎長三国志』上映

※時間については記載のものから前後する場合がございます

ゲスト:坂本頼光、玉川太福(曲師:玉川みね子)、神田伯山 ほか

※登壇者については事前予告なく変更となる場合がございます

【チケット】
価格:5,500円(税込)
先行抽選:4月4日(金) 11:00~4月24日(木) 11:00まで
https://w.pia.jp/t/engeijirocho/

※インターネット販売のみ
※ページ開設は4月4日(金) 11:00~

一般発売:4月26日(土) 10:00~5月16日(金) 16:00まで

※各種割引券・無料券・招待券使用不可
※チケットの販売は、ひとり4名まで
※営利目的で転売されたチケットは無効となり、ご入場をお断りいたします
※公演中止や延期の場合を除き、チケットの払い戻しはできません
※開演後は客席へのご案内を制限させていただく場合がございます

『「超クウガ展」開催記念 スタッフトーク付き上映会』

5月24日(土) 東京・丸の内TOEI ※時間未定
ゲスト:髙寺成紀(番組プロデューサー)、荒川稔久(メインライター)ほか
司会:鈴村展弘(監督)

※登壇者については変更となる場合がございます

「超クウガ展」公式サイト:
https://kuuga25th.com/

「超クウガ展」超特報

「さよなら 丸の内TOEI」公式サイト:
https://marunouchi-toei-sayonara0727.jp/