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「るつぼ」を現代の女子高生たちが再解釈

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「ジョン・プロクターは悪役」出演者(Photo by Damon Baker)

このコラムでは、アメリカ・ニューヨークにある劇場のうち、タイムズスクエア周辺にある“オンブロードウェイ”41劇場で今週開幕する公演を紹介する。

「ジョン・プロクターは悪役」

John Proctor is the Villain

2025年4月14日(月)~
ブース劇場

脚本:キンバリー・ベルフラワー
演出:ダンヤ・テイモア
出演:セイディー・シンク、ニハール・ドゥヴリ、ガブリエル・エバート、モリー・グリッグス、マギー・クンツ、ハーゲン・オリヴェラス、モーガン・スコット、フィナ・ストラッツァ、アマリア・ヨー

2018年の「MeToo」運動の真っただ中にキンバリー・ベルフラワーが執筆した戯曲が、複数大学でのワークショップ、アメリカのワシントンD.C.、ボストン公演を経てオンブロードウェイで開幕。アメリカ・ジョージアの田舎町にある高校で、セイラム魔女裁判を題材にしたアーサー・ミラーの「るつぼ」を学ぶ女子高生5人組は、主人公のジョン・プロクターが少女を搾取しているにもかかわらず、“善良な人間”として描かれていることに疑問を抱き……。海外テレビドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でブレイクしたセイディー・シンクが主演を務める。演出は、「アウトサイダーズ」で昨年トニー賞ミュージカル部門演出賞を受賞したダンヤ・テイモア。