劇団四季「アナと雪の女王」上演4周年、ウェーゼルトン役の石野喜一「これからも皆様へ感動を」
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劇団四季「アナと雪の女王」4周年を迎えた6月24日公演のカーテンコールの様子。
劇団四季のディズニーミュージカル「アナと雪の女王」が、昨日6月24日に日本上演4周年を迎えた。
昨日24日公演のカーテンコールでは、カンパニーを代表し、エルサとアナが暮らすアレンデール王国の貿易相手国の公爵・ウェーゼルトン役の石野喜一があいさつ。「本日は、ご来場いただき誠にありがとうございます。『アナと雪の女王』東京公演は、本日、日本上演4周年を迎えました。開幕以来、劇場に足をお運びいただいたお客様はのべ171万人。この日を迎えることができましたのは、皆様から頂戴した温かなご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。これからも、皆様へ作品の感動をお届けできるよう誠心誠意つとめてまいります。引き続きご声援を賜りますよう、お願い申し上げます」と述べると、客席から大きな拍手が送られた。
ディズニーの劇場版長編アニメーション「アナと雪の女王」を原作とした本作は、2018年にアメリカ・ニューヨークのブロードウェイで初演されたミュージカル。日本では劇団四季が、2021年6月より東京・JR東日本四季劇場[春]にてロングラン公演を行っている。現在、12月31日公演までのチケットを販売中。
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