ONE LOVE ONE HEART相原一心とICEx中村旺太郎がW主演、READINGROCK「トモ」
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READINGROCK「トモ」ロゴ
READINGROCK「トモ」が、9月26日から28日まで東京・GFEスタジオ代々木 Astで上演され、相原一心(ONE LOVE ONE HEART)、中村旺太郎(ICEx)がW主演を務める。
「READINGROCK」は、ロックとリーディングをミックスした“音楽系舞台エンターテイメント”。脚本・演出を鈴木勝秀、音楽を大嶋吾郎が担当する本作では、ウィリアム・シェイクスピアの喜劇「ヴェローナの二紳士」を題材に、親友同士であるプロテュースとヴァレンタインの友情と恋の行方が描かれる。相原がプロテュース、中村がヴァレンタイン役を担当。またナレーターとして内河啓介も出演する。
相原は「演出家さんと中村旺太郎くんとたくさん話して最高の親友を作り上げられたらなと思います!」、中村は「一心とは昔エビダン研究生の頃一緒のステージに立っていたこともありました。今回は初めてのことばかりなので、知り合いがいることがとても安心です!」とコメント。
また内河は「物語のMain Streetを突き進む御二人の、ちょっとした寄り道になれるように真心込めた御耳汚しをさせてもらいますので、どーぞお許しを」、鈴木は「友情と恋愛の複雑さがテーマではあるが、わかりやすいドタバタ・コメディである。それを、中村旺太郎くんと相原一心くんに、メインキャスト以外の役もさまざまに演じ分けてもらって、さらにカオスなドタバタ・ロックに展開させよう、というのがREADINGROCK『トモ』の目論見である。複数のキャストを演じ分けることによって、二人の意外な面も見られること間違いなし。そして今回も大嶋吾郎くんは、魔術師のように時空を操ります。お楽しみに」と観客にメッセージを送った。
チケットの一般販売は9月14日10:00にスタート。
相原一心コメント
今回人生で初めての朗読劇に挑戦させて頂くので、もちろん緊張や不安はありますがなにより楽しんで、そして貰えるものは全てもらって自分の成長に繋げられたらと思います!
全部全力でやって得られるものがどんなものなのかいまからワクワクしています!
演出家さんと中村旺太郎くんとたくさん話して最高の親友を作り上げられたらなと思います!
中村旺太郎コメント
この度、READING ROCK「トモ」に出演することになりました! ICExの中村旺太郎です!
朗読劇をやらせてもらうのは初めてで、普通の舞台演技とは何が違うのだろうと戸惑うことはありますが、精一杯頑張ります! 僕が演じる役の親友役としてONELOVE ONEHEARTの相原一心が演じるということで、一心とは昔エビダン研究生の頃一緒のステージに立っていたこともありました。今回は初めてのことばかりなので、知り合いがいることがとても安心です! これから一心と、そして共演者の皆さんと一緒に、READING ROCK「トモ」を盛り上げていこうと思います! よろしくお願いします!
内河啓介コメント
出演を聞かされた時は驚きとともに、若い御二人に混ざるのが自分でいいのかと正直困惑しました。ただスミマセン、スズカツさんの作品で役者やれるワクワクの方を取らせてもらって、即答で参加を決めました。物語のMain Streetを突き進む御二人の、ちょっとした寄り道になれるように真心込めた御耳汚しをさせてもらいますので、どーぞお許しを。
鈴木勝秀コメント
「リーディングは音楽である」というのが僕の持論である。30年以上、いろいろなリーディングを実験し研究してきた結果なのだ。だが、一般的にリーディングは朗読劇だという認識は根強い。なので、ひとまずリーディングは劇場ではなくて、ライヴハウスなどの音楽系の空間でやることにした。外見とか容れ物は大事であるので。
というわけで、今回はシェイクスピアの初期の喜劇「ヴェローナの二紳士」を元にした「トモ」。友情と恋愛の複雑さがテーマではあるが、わかりやすいドタバタ・コメディである。それを、中村旺太郎くんと相原一心くんに、メインキャスト以外の役もさまざまに演じ分けてもらって、さらにカオスなドタバタ・ロックに展開させよう、というのがREADINGROCK「トモ」の目論見である。複数のキャストを演じ分けることによって、二人の意外な面も見られること間違いなし。
そして今回も大嶋吾郎くんは、魔術師のように時空を操ります。お楽しみに。
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