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「ヒックとドラゴン」“父”ジェラルド・バトラーと“息子”メイソン・テムズの熱い絆

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実写映画「ヒックとドラゴン」で主人公の父親ストイックを演じたジェラルド・バトラー。アニメーション版でも同役の声優を務めた

実写映画「ヒックとドラゴン」で主人公ヒックを演じたメイソン・テムズと、その父親ストイックを演じたジェラルド・バトラーの特別映像がYouTubeで公開された。

ドリームワークスのアニメーションを実写化した本作は、バイキング一族の長の息子で気弱な少年ヒックが、傷付いた伝説のドラゴン・トゥースとの絆を育んでいく物語。ヒックは敵とされるドラゴンとの友情と、ドラゴンの一掃を目指すバイキングのはざまで葛藤する。

今回の映像には撮影の裏側とともに、主人公ヒック役に大抜擢されたテムズと、彼に惜しみない賛辞を送るバトラーのインタビューを収録。アニメシリーズ1作目からストイックの声を担当し、今回の実写版でも続投したバトラーは「若手の星、メイソン・テムズが演じるヒックはすばらしかった」「彼は努力家で荒削りながら才能も秘めてる」と熱くたたえる。一方のテムズも「ストイック役はジェラルドしかいない。クールな父さんで撮影中に絆が生まれた」とリスペクトをあらわにした。

互いを称賛し合う2人とは対照的に、物語の中で描かれる“父と息子”の関係性は複雑そのもの。父の期待に応えられないヒックと、型破りな息子をどう導くか悩むストイックのすれ違いが、バーク島を揺るがす事態につながっていく。そんな苦悩の中、伝説のドラゴン・トゥースとの出会いを経て、自らの道を切り拓いていく主人公ヒックの成長をテムズが繊細に表現。バトラーは「彼の成長をそばで見られてうれしかった」と深い愛情をにじませた。

ディーン・デュボア監督作「ヒックとドラゴン」は9月5日より全国でロードショー。日本語吹替キャストには坂東龍汰、Lynn、田中正彦、高木渉、内田雄馬、村瀬歩、神谷浩史、斉藤梨絵が名を連ねる。

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