「ヒックとドラゴン」監督が語るトゥースのかわいさ、「うちの猫みたい」と思ってほしい
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「ヒックとドラゴン」場面写真
実写映画「ヒックとドラゴン」の監督を務めたディーン・デュボアらが、ドラゴン・トゥースの魅力を語る特別映像がYouTubeで公開された。
ドリームワークスのアニメーションを実写化した本作は、バイキング一族の長の息子で気弱な少年ヒックが、伝説のドラゴン種族“ナイト・フューリー”のトゥースと絆を育む冒険物語。メイソン・テムズがヒックを演じたほか、ジェラルド・バトラー、ニコ・パーカー、ニック・フロストらがキャストに名を連ねた。
映像の冒頭には、ヒックが尾翼の片方を失ったトゥースと出会うシーンが収められた。アニメ版の1作目から監督を務めているデュボアは、「力強くエレガントな存在にしたかった」とトゥースの構築について語り、「それでいて、キュートでもある」と続ける。加えてVFXスーパーバイザーのクリスチャン・マンツは「サンショウウオを参考にしたが、動きを見ると黒ヒョウに近い」と言及し、造形にあたって猫の動画や自分の飼い犬を参照したと説明。デュボアは「“うちの猫みたいだ!”と思ってほしい」と伝えた。
「ヒックとドラゴン」は、9月5日より全国でロードショー。日本語吹替版には坂東龍汰、Lynn、田中正彦、高木渉、内田雄馬、村瀬歩、神谷浩史、斉藤梨絵が参加した。
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