アンディ・ラウが高度5000mでハイジャック犯と対峙「フライト・フォース」11月公開
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「フライト・フォース 極限空域」ティザービジュアル
アンディ・ラウが主演を務めた映画「フライト・フォース 極限空域」が、11月14日に全国で公開される。YouTubeでは特報が公開された。
同作は、高度5000mの上空で展開されるアクション作品。要人警護のスペシャリストだったハオジュンは、事故で娘を失明させたことから妻と離婚し、仕事も失った。それから8年後、航空会社の保安警備員として働く彼は勤務を終え、帰国便に乗り込む。偶然にもその機内には、海外での治療を終えた元妻と娘の姿が。ハオジュンは久しぶりの再会に心が揺れるも、視力を失った娘にどうしても声を掛けることはできなかった。その後、乗客に紛れていたハイジャッカーたちが突如として機内を制圧。その瞬間にハオジュンの中で眠っていた何かが目を覚まし、逃げ場のない上空で再び“護る者”として立ち向かうのだった。
アンディ・ラウがハオジュンを演じ、「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」のリウ・タオが元妻のフー・ユエン役、「シスター 夏のわかれ道」のチャン・ツィフォンが視力を失った娘・シアオジュン役で出演。さらに「国境ナイトクルージング」のチュー・チューシャオが冷酷非道なハイジャッカー・マイク役に起用され、「フラッシュオーバー 炎の消防隊」のオキサイド・パンが監督を務めた。
特報にはハオジュンが激しい銃撃戦を繰り広げるシーンや、飛行機が燃え上がる様子を収録。終盤では、彼が飛行機から放り出される姿も確認できる。
「フライト・フォース 極限空域」はニューセレクトの提供を受け、スターキャットアルバトロス・フィルムが配給を担う。
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