青年団のレパートリー「S高原から」豊岡と鳥取の2つの演劇祭で上演
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青年団 第102回公演「S高原から」チラシ
青年団 第102回公演「S高原から」が、9月19日から23日まで兵庫・江原河畔劇場、27・28日に鳥取・鳥の劇場で上演される。
「S高原から」は、平田オリザが作・演出を手がける青年団のレパートリー作品。1991年の初演以降上演が重ねられ、2022年には若手と共にリニューアルされた。劇中では、トーマス・マンの「魔の山」と堀辰雄の「風立ちぬ」をモチーフに、高原のサナトリウムで過ごす人々の静かな日常と、確実に訪れる死が描かれる。
今回は「豊岡演劇祭2025」と「BeSeTo演劇祭29 + 鳥の演劇祭18」という2つの演劇祭で上演される。出演者には島田曜蔵、大竹直、村田牧子、井上みなみ、緑川史絵、串尾一輝、尾崎宇内、中藤奨、南波圭、南風盛もえ、和田華子、瀬戸ゆりか、田崎小春、倉島聡、松井壮大、山田遥野が名を連ねた。上演時間は約1時間45分。
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