草野球つながりでピエール瀧がナレーション「さよならはスローボールで」予告
映画
ニュース

「さよならはスローボールで」本ポスタービジュアル
映画「さよならはスローボールで」の本予告がYouTubeで解禁された。ピエール瀧(電気グルーヴ)がナレーションを担当している。
本作の舞台は、地元で長く愛されてきたが、中学校建設のため取り壊しが決まった野球場“ソルジャーズ・フィールド”。劇中では、この球場で毎週末のように過ごしてきた草野球チームの面々が集まり、それぞれ言葉にできない思いを抱えながら“最後の試合”を行う様子が描かれる。キャストにはキース・ウィリアム・リチャーズ、クリフ・ブレイク、ボストン・レッドソックスなどで活躍した左腕投手ビル・“スペースマン”・リーらが名を連ね、ドキュメンタリー映画監督のフレデリック・ワイズマンがラジオアナウンサーの声で参加した。
瀧は草野球チーム「ピエール学園」のオーナー・監督・選手であることからナレーターとして起用された。彼は本作に「草野球場に集まってくる奴らってのはさ、やっぱ色々あるのよ。でも来るのよ」とコメントを寄せている。予告映像には、ダラダラと楽しそうに野球に興じる男たちの姿や、「大事な最終試合だ」「花火を打ち上げるぞ」というセリフ、瀧の「俺たちと、草野球でもやろうぜ」というナレーションを収録。あわせて到着した本ポスタービジュアルは、草野球チームのメンバーが笑顔で野球場に並ぶ集合写真風のデザインとなっている。
カーソン・ランドが監督を務めた「さよならはスローボールで」は、10月17日に東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。
©︎2024 Eephus Film LLC. All Rights Reserved.