「鬼平犯科帳」が朗読劇に、堀内賢雄がアニメに続き“鬼平”演じる「一味違ったアプローチで」
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プレミアム朗読劇「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」出演者
プレミアム朗読劇「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」が来年1月29・30日に東京・浅草公会堂で上演される。
本公演では、近年は松本幸四郎主演でテレビドラマシリーズ・劇場版・ラジオドラマ・歌舞伎として展開してきた池波正太郎原作の「鬼平犯科帳」(文藝春秋)が、朗読劇として立ち上げられる。「鬼平犯科帳」は1968年に連載がスタートした池波のベストセラー時代小説シリーズで、今回の朗読劇では、「本所・桜屋敷」の物語が読まれる。“鬼平”こと長谷川平蔵役を、テレビアニメ「鬼平」でも同役の声を務めた堀内賢雄が演じるほか、井上和彦、佐々木勝彦、高木渉、中尾隆聖、三上哲が出演者に名を連ねる。
堀内は公演に向け、「今回朗読劇でオファーを受け、再度“鬼平”を演じられる喜びで身が引き締まる思いです」「語りのプロの皆様と、また一味違ったアプローチで鬼平ファンの方々に感動を与えられたら幸甚の極みです」と思いを語った。チケットの販売は10月を予定。続報を待とう。
堀内賢雄コメント
鬼の平蔵、“鬼平”、役者なら誰しもが演じてみたい、とても魅力的なキャラクターを9年前にアニメ「鬼平」で僭越ながら演じさせていただきました。まさに至福の時間を過ごすことができました。今回朗読劇でオファーを受け、再度“鬼平”を演じられる喜びで身が引き締まる思いです。今現在松本幸四郎さんの「鬼平犯科帳」で語りを担当させていただいていますが、時代劇の素晴らしさ、物作りの素晴らしさ、「鬼平犯科帳」という作品の素晴らしさに毎回感動の連続です。今回は朗読劇で語りのプロの皆様と、また一味違ったアプローチで鬼平ファンの方々に感動を与えられたら幸甚の極みです。ワタシも今から、楽しみでいっぱいです。
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