阪急17番街で「心踊る宝塚歌劇衣装展」開催中、前期は星風まどから着用の衣裳がお目見え
ステージ
ニュース

「阪急17番街presents 心踊る宝塚歌劇衣装展」ビジュアル
宝塚歌劇の世界を間近に体感できる「阪急17番街presents 心踊る宝塚歌劇衣装展」が、大阪・阪急ターミナルビル5・6F 阪急17番街内各所で開催されている。
展示内容は前・後期でテーマが異なり、さまざまな作品のステージ衣裳が紹介される。“アジア・日本”をテーマにした前期では、花組公演「元禄バロックロック」より星風まどか着用の衣裳、月組公演「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-」より愛希れいか着用の衣裳、雪組公演「シルクロード~盗賊と宝石~」より真彩希帆着用の衣裳、星組公演「『怪盗楚留香 外伝-花盗人-』古龍作『楚留香新傳』風雲時代出版社刊より」の柚希礼音着用の衣裳、宙組公演「『王家に捧ぐ歌』-オペラ『アイーダ』より-」の朝夏まなと着用の衣裳が展示される。
また、後期では“ヨーロッパ”をテーマにした作品の衣裳が展示され、新たなフォトスポットも登場する予定だ。前期は11月18日まで、後期は11月20日から来年3月17日まで。入場無料。
「阪急17番街presents 心踊る宝塚歌劇衣装展」
前期:2025年8月21日(木)~11月18日(火)
後期:2025年11月20日(木)~2026年3月17日(火)
大阪府 阪急ターミナルビル5・6F 阪急17番街内各所