うずまきナルトとの奇跡のコラボが実現!『ヒックとドラゴン』岸本斉史描き下ろしビジュアル公開
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『ヒックとドラゴン』×『NARUTO-ナルト-』コラボビジュアル (C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. (C)岸本斉史 スコット/集英社
映画『ヒックとドラゴン』の日本公開を記念して、人気漫画『NARUTO』とのコラボレーションが実現。『NARUTO』の作者・岸本斉史描き下ろしによるコラボビジュアルが公開された。
本作は、『シュレック』『ボス・ベイビー』『野生の島のロズ』など、数々の世界的人気作を生み出してきたドリームワークス・アニメーションが手掛けた映画『ヒックとドラゴン』の実写版。バイキングの少年ヒックと彼が出会ったドラゴンのトゥースとの友情と大冒険を描く。
ビジュアルには、岸本の想いが大空を羽ばたく「ヒックとトゥース」、そして豪快な跳躍で突き進む「ナルトとガマ吉」に込められて描かれており、“友情と成長”を描く両作品の主人公たちが、お互いの勇気と壮大な冒険をグータッチで分かち合うイラストとなっている。
1999年に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始して以来、『NARUTO-ナルト-』では落ちこぼれの忍者・うずまきナルトが里の忍の長・火影(ほかげ)の名を受け継ぐ里一番の忍を目指し、仲間と共に成長していく物語が描かれてきた。映画『ヒックとドラゴン』も、勇敢さこそが一人前の証であるバイキング一族の世界で、落ちこぼれであった少年ヒックが伝説のドラゴン・トゥースとの出会いから、絆と成長が紡ぐ世界を変える物語が描かれる。
忍の里とバイキング一族の島という、違う文化や世界を舞台にしながらも、共に観る者の心を強く打つ“友情と成長”の物語を共通点に持つ両作品。“ヒックとトゥース”の大冒険は、どのような結末を迎えるのか。コラボビジュアルからあふれ出る彼らの未来に期待が高まる。
■岸本斉史 コメント
アニメ『ヒックとドラゴン』は、面白すぎたので僕ら漫画家仲間の間では完成度が高い傑作として通ってます。
今度は実写、そりゃね、やっぱり面白すぎるよ! 実写ドラゴンの背中は更に何倍も気持ちいい! 飛べます!
<作品情報>
『ヒックとドラゴン』
9月5日(金) 公開
公式サイト:
https://hic-dragon-movie.jp/
(C)2025 UNIVERSAL PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.